アセク的思考デイズ

自分って実はアセクシャルかも? 何にせよ、アセク的な私がアセク的な人やそうでない人に「こんな人間もいるんだよ」ということを発信するブログ。

セクハラと仕事

 どうも、トキです。元気に残業にまみれて生きてます。残業手当くれ。

 セクハラについて。

 職場でセクハラ受けてますか?って聞かれたらええそりゃもう、って感じなんですが、それを誰かに相談しますか?って言われたら、んー、しねえな!ってことについてです。長いですね。セクハラ受けても自分からアクションは取らねえなー、と最近しみじみ思いました。

 そりゃ嫌ですよ。 男でも女でもセクハラする奴はもうまとめて消えてほしいくらいですよ。
 でも、それを誰かに相談することで、自分も相手も周りも仕事が進まなくなるじゃないですか。仕事は止められないし止めたくない。ていうか、そんなクソに時間と労力取られたくない。

 その上、セクハラを告発した女として会社に認定される訳ですよ。相手を社会的に抹消するより、それをこの先周囲にずーっと言われることのマイナスの方がデカい。ていうかその方がよっぽどハラスメントなんですけど。

 こないだクソみてえな痴漢に遭遇したときも思ったんですが、そりゃ、あんなもん警察に届ければ良いのですよ。そうすればクソは社会から排除されるし私の溜飲も下がるし。でも証拠がないとか言われると確かに証明なんてできないし、何度でも言うけど、そんなクソに時間と労力かけたくない。ならもう、自分がさっさと忘れてしまえば良いじゃん、ってなる。

 他の被害を防ぐためには声を上げなきゃいけないというのは重々承知してますが、当時の状況を語れとか言われるくらいなら死ぬね。あんなのを詳細に話す方がストレスだわ。なので他の善良な方々を犠牲にしてでも私は口を閉ざすよ、って感じです。私もなかなかクソだな。

 セクハラも結局同じで、仕事を脇に寄せて喋りたくもねえ詳細を語ってその上職場の雰囲気悪くするくらいなら黙ってるわ…って話。

 前に、職場で割と真面目なセクハラ会議の場で、オッサンから「でもセクハラはなくならないでしょ」って面と向かって言われて、は??何こいつ??って思ったことがありましたが、そうだよ、なくす気がねえならなくなんねえよ。一人一人が言わなきゃ良い・やらなきゃ良いことをやらなければ、少なくとも私は快適な環境で働けるんだよ。

(ちなみに、後で他の男性から個人的にフォローはありました。「あれは気にしなくても良いよ」と。そうだよな!って元気付けられた思い出。でも、なら会議中に言ってほしかったなあ。まあ、私も適当に流したので人のことは言えない。)

 端的に言うと、セクハラはどこでもあるよ。見えないだけで。言い出せないだけで。言わない方が悪いとかも絶対ないから。言わないのは言えないだけだから。言えないから、言わないことを選んでるの。その選択は、社会的に言えば間違いかもしれないけど、それ以外に選びようがないんだよ。

 という、唐突なセクハラ語りでした。セクハラする奴も痴漢する奴もマジでこの世から消えてくれ~!!
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  1. 2017/10/07(土) 16:17:05|
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目先の欲望に固執する

 どうも、お久しぶりです。トキです。生きてます。定型文と化してるなこれ。

 GWいかがだったでしょうか。私はかなり充実していましたがそれに比例してお金がすごい勢いで消えました。また食費を削る毎日の始まりです。

 今回は普段に輪をかけてどうでも良い身の上話というか自分語りというか、鬱憤の掃き溜めとなっていますので、ご注意ください。もうここで読むのやめてもこれ以降何も実のあること言っていないので全く問題ありません。次こそは内容のある更新をしたいですね。

(昨年末以降あれっこれ恋愛か?何だこれ?みたいな記事が混じってきてるんですが、自分としては「恋愛」じゃねえな感が強いので、しかもブログ名も「アセク"的"」だし、まあいっか!の精神でこのよく分からんモヤモヤごと投稿します。ご容赦。)







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 件の友人とは未だに月1レベルで会っていて、遊園地やら水族館やら、おおよそそれはデートスポットだな?ってところに遊びに行ってます。楽しい。普通に楽しい。近況とかしょーもないこと喋ったりするだけで楽しい。でもやっぱり付き合ってはないんだよなあ。彼女じゃないし彼氏じゃない。ここは共通認識。

 正直なところ、私は彼のこと(恋愛かどうかはまたまた措いておいて)好きだし、私のことも好きでいてほしい。だから彼に彼女ができてもう会えなくなったらすっごく落ち込むし嫉妬もすると思う。(さてこれは恋愛か? はたまたただの独占欲か、承認欲求か?)

 でも、私は自分の「やりたくない」ことはやりたくないし、彼を蔑ろにして自分を甘やかしてるとしても、「そういうことを嫌だと思う自分」を犠牲にしたくない欲求があるし、どうやっても私には一線は超えられない。

 ということを考えると、恋愛感情が"彼女"の必要絶対条件じゃないとしても、私はやっぱり彼の彼女になる資格はないなあって思う。子供が欲しいと言われても、私は子供産みたくないのだから。相手のことより自分のことを優先するからね、私は。私は彼を幸せにできないんだよなあ、残念ながら。君が好きになった私がこんなクソ野郎で本当に申し訳ない、と思う。

 だから、私は彼に、良い人を好きになって幸せになってほしいのです。心から。嫌だけどさあ。嫉妬するけどさあ。でも、私じゃダメなんだよなあ。私のワガママに付き合わせて相手の幸せを潰すくらいなら、そっちの方がまだマシっていうか、まだ私も耐えられる気がする。

 と、思いつつ、目先の幸せに固執して今の関係をだらだらと享受している自分が、そして相手の葛藤を分かった上で「早く他に良い人見つけなよ」と「私はあなたのことちゃんと好きよ」とを同時に容赦なく投げつけてる自分が一番自分勝手でゴミクズだなって思ってる。

ああー、"そーいうこと"がちゃんとできる人間だったらなあ。自分の心を犠牲にしてでも子供産みたいと思える人間だったらなあ。今更どうこうするつもりもないんですが。




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  1. 2017/05/09(火) 15:18:21|
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コタツ用の文庫本を紹介しよう

 あけましておめでとうございます。
 おや?こいつ珍しく更新間隔短いな?と思われたかもしれませんが、まあ、休みなのでこういうこともあります。

 とりあえず年始で暇を持て余している方にオススメの本だけ紹介して私は仕事に戻ろうと思います。

『それでも花は咲いていく』前田健 (幻冬舎文庫)
 すみません、リンク貼るの面倒なので検索してください。クズで本当に申し訳ありません。
 前田健さんが亡くなったのっていつでしたっけ。この本にものすごく救われたわー、って思っていたので、とてもショックだった記憶があります。
 あらすじをかいつまんで述べると、いわゆるマイノリティの短編集です。全然わかんねえねえな。
中でも私が死ぬほど読み返しているのが、『リリー』という話です。なぜそんなに好きなのか? 読んでくれ、とりあえず。と言いたい。とにかく、私は、この話に、というかこの話を書いてくれた前田健氏に、おこがましくも、「うわー、分かってくれる人、いたわー」と、救われたのでした。
 もちろん他の話も大好きです。大好きとしか言えないのが悔しいレベルで好きです。

 コタツで本読むって本当にかなり幸せな過ごし方だと思うので、もう、暇な方はぜひどうぞ。私はまた仕事に戻るがな!!

 こんな感じでやっつけ記事も混ざっていきますが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。期待は禁物です。
  1. 2017/01/01(日) 17:34:18|
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愛のあるなし

 どうも、トキです。気付けば25歳、彼氏いない歴も四半世紀のトキです。アニバーサリー。
クリスマス? 何言ってるの? 天皇誕生日+2日でしょ?

 もしかしたら初めましての人も多いかもしれないので自己紹介最新版載せときますね。需要があるかどうかは関係ねえぜ!

トキ(25)
・労働者
・戸籍も身体も女
(でも別に女じゃない!男でもない!
女でも男でもありたくもなりたくもない!
でも無性別でも中性でも性別Xでもない!)
・人間のクズ自認
・性的なるものが嫌い
・恋愛感情なし
・風呂が嫌い

 否定文でしか自己紹介できないくらい語彙がない。これも否定文だな。

 これまでアセクシャル的だったりそうでなかったり生存報告だけだったりをこのブログにすごい間隔で投稿してたものぐさ野郎です。口にする予告は大体嘘です。

 こんなクソ野郎が垂れ流している文章が読めるのはこのブログだけ! あっ実はツイッターもやってたわ!
これからもご愛顧のほどよろしくお願いします。

 軽い感じで始めてみましたが、そんな私がこの前なかなか苦い体験をしました。それについてちょっと書いてみます。需要があるかどうかは関係ねえぜ!




 単刀直入に、

異性から告白されて、で、自分は(恋愛的かどうかは措いといて)相手に好きでいてほしいし自分も好きでいたいと思った、のですが、

告白されるとかこれまで想定すらしていなかったから抜け落ちてたというか気にしてなかったんだけど、ああ、私、やっぱり、たとえ自分がどれだけ信頼して好きだと言える、一緒にいたいなあーと思う人とでも死んでもセックスとかできねえししたくねえわ、と思ったとき、自分の薄情さに号泣した。

 愛と性を分けて考えたとき、性なき愛は成立する、つまりセックスとかそんなのしなくても他人とは恋愛的に付き合える、と思うんだけど、もし、愛と性は一緒というかセット販売だという考えが社会的に普通なら、セックスできないと愛は成立し得ない、というのが一般常識ということになる。

 時々一緒に出かけてご飯食ってしょーもないこと話して、というだけなら、今の状態と変わらない。恋愛的に付き合うってことが、そこにセックスをプラスするってのが前提なら、私は彼とは付き合えない。

 私がセックスできないとかほざいても、相手は「それでも良いよ」と言うかもしれない。なら付き合えるかな?ってアホか。彼を一生(ある意味)性的に束縛し続けるつもりか私は。それって彼はとんでもなく不幸せだろーが。子供大好きなのに。私は子供も産めないんだぞ。

 好きだけどセックスできないから、本当は「好き」とか言っちゃダメなのかもしれない。「セックスしたい」=「好き」というのが社会の共通認識なら、私のこの気持ちは「好き」じゃないんだぜ、客観的に見たら。私は好きだと思っていても。

 セックスなんて死んでもしたくないけど、ああ、私が普通にそれをできる人間ならな、と、手に入らない幸せをぼんやりと求めている。そんな12月です。平たく言うとマジで死にそうなくらいキツいですが頑張って年越します。仕事だけど。
  1. 2016/12/25(日) 17:00:30|
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もう10月ですね。

お久しぶりです、トキです。
相変わらずどうにか生きてます。

前の記事にコメントを頂いたので、取り急ぎ生存報告です。
この一年も例年通り、激動も激動で、これもまたいつかまとめたいとは思っていますがまあまだ思っているだけです。

時間が取れれば11月までには一度更新したい所存です。いつも通り信用度の低い宣言です。
  1. 2016/10/12(水) 01:01:00|
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